10年前の友人に言葉に感謝

私は仕事を持つ主婦ですが、最近在宅ワークにも励んでいます。
そして今在宅ワークができるのも、
10年前に友人が言ってくれた言葉があるからだと感謝しています。

 

10年前、私はある会社で倉庫の管理と事務の仕事を兼任していました。
倉庫業とパソコンを覚えるのがとても忙しく、何度か挫折しそうになりましたが、
同僚であり現在友人でもある事務員さんが、「10年後に良いことがあるよ」
といつも励ましてくれました。

 

そして現在、一生懸命覚えたパソコンで、在宅ワークができるようになりました。
10年前に始めて触ったパソコン、今ではセットアップも通信設定もソフトのインストールも
トラブル解決も、ほとんどのことが自分でできるようになりました。

 

そして「在宅ワークで収入が得られるようになったよ」と話すとすごく喜んでくれました。

 

今は20代、30代のサラリーマンの3割から4割が、在宅ワークをしているということです。
在宅ワークを通じて、ネット上で若い仕事仲間もできました。
「最近の若い者は」とは、いつの時代も言われてきた言葉ですが、最近の若者は危機感を持っていて偉いなと思います。

 

在宅ワークを通じて、若者の考えも知ることができました。
またこれからはパソコン、インターネットを使える人が強い時代なんだなと、ひしひしと感じるこの頃です。
デジタルは日々進歩するので、ついていけるように頑張ろうと思います。